俊輔を知るスペイン人
中村俊輔選手に関連してメディアも様々な情報を集めている。スペインのスポーツ紙エルムンドデポルティーボは1997-98に横浜マリノスで指揮を執っていたスペイン人監督のハビエル・アスカルゴルタや当時のチームメイトたちに取材している。当時まだ19歳だった日本人のサッカープレーヤーにスペイン人たちが抱いていた印象はどんなものだったのだろうか?

Mundodeportivo.esより
ハビエル・アスカルゴルタ監督
「サッカーに専心し、類まれなテクニックを持っていた。いつもサッカーのことばかり考えていた。
これからスペインでプレーに関しては何の問題もないし、すぐに順応だろう。」
当時のチームメイト、アンドニ・ゴイコエチェア(元スペイン代表)
「まだ19歳だったけどすでに郡を抜いていたよ。
もし当時自分が彼の代理人だったら、すぐにヨーロッパに連れて行っただろうね。
プレーの質は高く、とにかく左足はすごかった。そういえばよくスペインのことを聞かれたな。」
と非常に高評価だ。
レアル・マドリードのカカはスペイン到着からメディカルチェックに至るまで毎日のように扱われている。
まだそこまでの扱いにはならないと思うが、リーガ開始後彼らと同等以上の活躍を見せ、“crack”(スペイン語で名選手)として紙面を飾ってくれることを願いたい。





