ラテンアメリカの代表戦も熱い!!
さて、先日スペインがワールドカップ出場を決めましたが、
アメリカ大陸でも熱い予選が繰り広げられています。
先週はブラジル対アルゼンチンという最も激しいカードがありました。
結果は3-1でブラジルの勝利、Sevilla FCに所属するLuis Fabianoが2得点を決める活躍を見せました。
このDelantero(スペイン語のフォワード)は毎年リーガで
得点ランキング上位に入る選手で柔らかいタッチ、力強いポストプレー、
ヘディングも強くSevillaでも非常に人気がある選手です。

Sevillaで練習するLuis Fabiano、すごい体してますね・・・。
試合内容はというといつもどおり、
激しいタックルやひじ打ち、ヘディング競り合い時の頭突きなど
格闘技と化していました。
実は7月にアメリカ大陸のクラブNo1決定戦、Copa Libertadoresが行われ、アルゼンチンのEstudiantesがブラジルのクルゼイロを下して優勝しました。
この二ヶ国は永遠のライバル、試合は常に激しいものとなり両国とも国の威信をかけて戦っているようです。
負けた方の国の人たちはQué Verguenza!(なんて屈辱だ!)
と叫ぶ人も多いようです。
さあアルゼンチンファンの方も多いかと思いますが、
実は現在予選5位とピンチです。
南米は本当にレベルが高いですよね。
さあ北中米カリブ海地域も順位が目まぐるしく変わっています。
つい2週間前まで1位だったコスタリカが2連敗し、非常に厳しい状況に陥っています。
この2連敗のきっかけとなったのはメキシコ戦、
元バルセロナのDos Santosが1得点2アシストの大活躍で
コスタリカのリズムを完全に狂わせてしまいました。
やっぱりバルセロナの選手というのはすごいんですね、
トップスピードから正確にコントロールする技術は圧巻、
相手DFはなすすべなく置いていかれてしまいました。
そのほかにもエルサルバドルがコスタリカを下すなど番狂わせが目白押し。
ヨーロッパだけでなくアメリカ大陸の予選も結構面白いですよ!!





