アルゼンチン苦しみながらもワールドカップ予選突破!
続々とワールドカッップ出場決定する国が出る中、
あの強豪アルゼンチンは最後まで苦しみましたね。
ちなみに予選終盤のペルー戦ではMFのマスチェラーノがペルーの選手に
「頼むからもう走らないでくれ!」
と懇願したそうです。こんなに切羽詰まったアルゼンチンはなかなか見れません。

ギリギリの予選突破
最後のウルグアイ戦を1-0で辛くも勝利し何とか危機を切り抜けましたが、
マラドーナ監督に対する批判は試合を重ねるごとに厳しいものになっています。
そしてメッシにも矛先が向き、
バルセロナでのプレーと比べあまりにもクオリティが低いと批判されていたようです。
結果が出ないときに批判が起こるのは世の常。
マラドーナとともにプレした経験があり、
アルゼンチン代表として数多くの国際試合をこなしたディエ・シメオネ。
引退後、アルゼンチンのサッカー界では最も発言力の強いうちの一人となったそうです。
彼は二人を擁護し、
「マラドーナが問題なのではなく、たくさん問題があるはず。
経験の浅さを非常に批判されているが、それは俺には重要だとは思わない。
グアルディオラ※を見れば明らかだよ。」
※ FC バルセロナの監督、トップチーム監督就任一年目で3冠を達成。

昔からの戦友に擁護されるものの 本当に監督に向いているのか?
メッシに関しても、
「バルセロナではみんなが共通意識、共通の戦略のもとプレーしている。
同じようにいかないのは当たり前。」
確かに、クラブと代表で全く同じプレーができる選手はほとんどいないんです。

メッシ バルサでは万事うまくいっているが・・・
まあとにかくよかったです。
アルゼンチンがいないワールドカップなんて寂しいですから。
あと、スペイン語圏ではウルグアイとコスタリカの出場決定戦を残すのみとなりました。
早く本選をみたいのは私だけでしょうか!?
あ、南アのスタジアムはまだ完成していませんでしたね。
ゆっくり待ちましょう。 笑





