メッシの契約更新に「待った」?
今回は少しサッカーの現場から離れて契約の話題をお伝えします。
バルセロナがメッシ(アルゼンチン代表)と交わした契約更新に対して、
国際プロサッカー選手協会のヨーロッパ部門の会長が、「待った」をかけているようですね。
FIFA(国際サッカー連盟)に対して抗議文書を送ったとか。
何でも契約年数と途中契約解除の際の違約金の件で訴えているそうです。
契約年数はMAX5年と規定されているそうですが、メッシの契約は2016年まで、
そして契約解除の額が1億5千万ユーロから2億5千万ユーロになったとのこと。

バルサはこれに対し、問題ないと返答しているようだが結果はFIFAの返答待ち。
どちらにしても凄い契約ですね。
2016年と言うと、つい先日決まったリオでの南米発のオリンピックが開催される年。
まだだいぶ先です・・・。
違約金も桁違い、今年レアルマドリードが獲得した選手のほぼ全員を獲得できる金額・・・。
凄い選手、ということだけでなくバルサがそれだけ大事にしているということだろう。
数シーズン前にバルサはあるスター選手を放出しましたが、
そのスター選手は遊びすぎて他の選手にも悪影響を及ぼしていたみたいです。
その選手がメッシに誘いの手を伸ばした瞬間、クラブは放出を決定付けた。
という話は、カンプノウの周辺に住んでいる方の口から聞いたことがあります。
選手の質も勿論ですがバルセロナというクラブの性質上、地元に愛されている選手、
まじめに練習に取り組む選手、に特別な思いもあるのかもしれません。





